福島第一原発の事故で放射線の脅威が迫っている。
わが身を助けるのは国ではなく己の知識。
というわけで、参考になるHPや用語集をチェックしてみた。
◆原子力資料情報室(CNIC)
HPはこちら
福島原発に起きている現状を把握しやすい
◆武田邦彦(中部大学教授、元旭化成工業(株)ウラン濃縮研究所長)
の緊急提言・・・以下、動画です。
1 「水素爆発」について(わかりやすい!)
2 「核爆発」について(これに関しては少し大げさの感が・・)
3 被爆を避けるには
4 地震で倒れる
5 逃げるなら
◆放射線の体への影響(絵とグラフでわかりやすい)
→こちら(PDFです)
PDFが見れない人のために超簡単にまとめました。
↓↓
<メモ>
「毎時200ミリシーベルト以下の被ばくでは、急性の臨床的症状(急性放射線症)は認められないとされている。」
・・・裏を返せば急性でなければ害があるってことか。
子供・若年層はとくに注意。
「毎時1シーベルトだと吐き気を感じる、
2~5シーベルトで頭髪が抜ける、
3シーベルトを超えると30日以内に50%の人が亡くなるレベル。」
◆高濃度放射線に関するニュース
400ミリシーベルトの放射線量を記録。
一般人の年間被ばく限度の400倍に匹敵。
250ミリシーベルト程度で、白血球の一時的な減少が起きるとされる。
福島第1原発から北西に約20キロ離れた福島県浪江町内の放射線量が
1時間当たり255~330マイクロシーベルトに達した。
これは1年間に浴びても健康に影響が出ないとされる放射線量限度の2233~2890倍に当たる。
ついでに。
・・・俺のもう一つのブログ記事。
政府・東京電力の言を鵜呑みにしてはいけない


by maechan
チクショー おもれーな マツ…